--管理人のナム茶です。このページは「過去ログ」です。右リンクからどうぞ。ベトナム株--

ベトナム株

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管理者 ナム茶 のベト株チャレンジ記録 --香ばしくておいしい--  

気づいていますか、アジア株の魅力~(*^ー^*)
ナム茶の独り言 | ベトナムオンライン

2006年12月29日
ナム茶です。

2006年最後の市場取引が終了しました。
それと同時に、サイゴン証券の担当者の方から、

Happy new year

と今年最後のメールが届きました。
携帯電話へ転送設定していたので気づきましたが、
「なんだこれは?」と思わずニヤリ。来年も宜しくです。

今年を振り返ると、1月1日早朝、いきなりベトナム旋風。
がっちりマンデーで「2006年に伸びる国」でベトナムが話題に。

ベトナム巨大企業「ビナミルク」上場で、時価総額の半分は
ビナミルク状態。度肝を抜かれました。
そのビナミルクも上場後2倍以上になりましたね。

今年最後のベトナム株INDEXは751.77、
年初310くらいだったのに、ここまであがるとは。
最終送金が3月で出遅れ気味だったナム茶も、2倍以上に
増えました。既に一部資金を日本へ返金済みです。
ナム茶も初作業ばかりで、試運転中。

市場時価総額もここ1年で何十倍かになった様です。

試運転するには乱高下と様々な驚きの多い1年でした。
来年は更にdeepに投資したいと考えています。

良いお年を☆


2006年12月22日
のほほんナム茶の落書きサイトです。

今週のベトナムインデックスは終値744.15となり、先週末と同等。
しかし、今週は一時800超えも確認され、ダイナミックな
体験が出来ました。

この頃、多くの方が、ブログなどでベトナム株に関して
語っています。多くの方々が、ベトナムファンドに
注目していることが分かります。増えてきてますよ。

・ベトナムドラゴンファンド(キャピタルパートナーズ)
・ベトナム民営化ファンド(ユナイテッドワールド証券)
・フェイム-アイザワトラスト(アイザワ証券)
・ベトナムファンド2006-11(東洋証券)
・ノーロードファンド(グローバルインクインベスト)

先日キャピタルパートナーズからは、ベトナム・ドラゴン・
ファンド第三次公募のメールが届きました。

いくつかの情報によると
2005年 9月、31銘柄、時価総額は約400億円
2006年12月、110銘柄、時価総額は1兆4000億円
11月12月の上場ラッシュで、ベトナム株は膨張。

みんな集まれ~。


ナム茶の来年の戦略はというと、選択と集中。

まずファンド。
ベトナム株総研のK氏が運用担当を行う某戦略ファンドへ
投資してみました。
現地に張り付いた人ならではの運用に期待。
魅力は運用額が小規模なので、アグレッシブな
パフォーマンスが期待できる、運用額の7割をOTCへ
投入(たぶんIPOも含めての7割でしょう)
上場株に関しても、額面発行増資情報で短期売買。
期待収益の数字(3年間で***%)を達成願います!

次に上場株。
現在、外国人保有比率は49%までなので、来年の
規制緩和(某所情報では、来年規制撤廃とか)
による上昇に期待。人気株は来年も人気株かも??

高値で浮動株が少ない分割予定株も注目。
日本株では分割スイング投資をマスタースキルに
してたので、ベトナム株でも試したい。
分割スイングと子株還流底値買いはセットで対応。

インデックスは来年こそ800安定願いま~す。


2006年12月14日
こんばんわ、ナム茶です。
本日のベトナム株インデックスは757.17ポイント。
引き続き上昇を続けています。
大波続きで振り落とされてませんか?

保有60%、現金40%で調整保有していたのですが、
現在、保有75%、現金25%となっております。
勝手に保有割合が上昇中です。

昨日、ベトナム最大のIT会社であるFPTが上場。
初値はいきなり40万ドン!しかも本日はストップ高。
時価総額でもSTBやVNMを超えて首位奪取。

Symbol Market Capital 2006/12/14
FPT 25,540.30  
VNM 22,101.00  
STB 12,346.57  
PVD  8,976.00  
SAM  6,739.10  
VSH  6,562.50  
GMD  5,323.68  
ITA  4,410.00  
KDC  4,320.00  
REE  4,000.75 

ここ最近の上場銘柄の多さと、ベトナム独特の桁数の
多さで、ナム茶は目が回っています。

次に1株価格で見ると

SJS 509,000 
FPT 420,000 
SAM 180,000 
GMD 153,000 
KDC 144,000 
REE 142,000 
VNM 139,000 
BMP 138,000 
PVD 132,000 
AGF 130,000 
NKD 116,000 
RAL 113,000 
IMP 100,000 

今年4月24日の記事で
【ついに2つの銘柄で10万VNDを超えてしまいました。】
なんて驚いていたのに、今じゃ13銘柄で10万ドン突破。


REEリー冷蔵電気工業株式会社の情報。
・追加上場株式数:554万9,410株 (2006年12月14日 )

10月に1株70500ドンで追加入手した方は正解でしたね。
今日の終値は倍の142000ドンですから。

配当金(権利12月20日):1株当たり900ドン
増えた株数にもチャッカリ配当金、ナム~。

更には今年1月~11月の業績が出た。
売上げ 2006年度事業計画に対する進捗率は105.31% 
利益  2006年度事業計画に対する進捗率は161.63% 

9月20日の予想数字を超えてきた。

後はSJSソンダ工業団地・都市投資開発株式会社。
現在の資本金500億ドンが、4年後には1兆ドンとか。
子会社たくさん作ってください。


2006年12月06日
ベトナム株インデックスの動きを眺めています。
2006年11月24日にベトナム株インデックスは
史上最高の665.53ポイントを記録し、
その後徐々に下げました。

しかし600ポイントを割らずまた上昇傾向中。
本日655.13ポイント

経済成熟度では、中国は日本の40年遅れ、
ベトナムは中国の10年遅れと言われています。
ってことは、ベトナムは日本から50年遅れ??

そこで、過去(50年前)の日経平均株価とベトナム株
インデックスを無謀にも比較してみます。

2006年-50年=1956年

日経平均株価(終値)
1956年 549.14
1957年 474.55
1958年 666.54 これが今一番近い

ちなみにその後の日経平均株価は
1959年 874.88
1960年 1,356.71
1961年 1,432.60

ベトナム株もこんな風にいけばいいんだけど~。
あと3、4年後にはベト株いったんリタイアかな。
上海万博(2010年)後に中国共に調整かもしれないし。


今週は月曜から買い注文。一度も約定せず。。。
月曜IMP、製薬業界TOP5、薬品関連は初ですね。
ベトナム自体まだ製薬業界が小さい。物凄く小さい。
機会があればまたトライ。安定して規模拡大中。

火曜PVD、ガスオイルサービス。
兎に角規模が大きい。必ずファンドが買ってきそう。
上場後売り殺到。まだ買わ(買え)なくてよかった。

明日上場のサオタ食品も気になる。
上場しているAGFもそうだけど、水産業は絶好調。
加工エビですが、日本は輸入制限かかりそうとの事。
先々月から会社のページ見ていて、気になる銘柄。

12月は欲しい銘柄も多い。どうしよう。

保有銘柄のSJS(高売上げ利益率な不動産)はいまだ
ストップ高が続いてます。
上場翌日101000vndで400株(約30万円ね)買って、
179000vndで200株、260000vndで200株購入。
あれよあれよで420000vndで800株(約240万円)。
5ヶ月でなぜこんなに?保有バランス悪かです。。

来年OTCに向け資金移動したいが、間に合うかな。

港湾のGMDとVNFは売却。TYAも動き無く売却。
またいつか買いたい。株価待っててね。
外国人に人気のREEは売れず買えず状態。

今夜はベトナム株のネットセミナーでしたね。


2006年11月25日
ベトナム株式インデックスWTO加盟により上昇

ベトナムファンド(ベトナム株投資信託)の影響か
ベトナム株式インデッスクは連日高値を更新中。

上昇は嬉しいだが、今週は売買注文が全然約定せず。
問い合わせても返事無しです。
ベトナムの証券マンが相当忙しい?、ファンド優先?

もし、持ち株数に勘違いがあると大変です。
もし、売却したい時に売却できないと大変です。
今年の春先のような行って来いの再現か、それとも
WTO加盟承認による青天井なのか。

ベトナム株を語る掲示板がいくつか存在しますので、
同じ日本から投資している方々と考えを交えるのも
参考になりますね。
パスワード管理されている掲示板もあったり。
12月にはベトナム株のネットセミナーもあったり。
前年比、だいぶ情報環境が良くなりました。

以下は中国株関連でのコラムでの文章から。
・07年の「旧正月相場」は例年以上か?
 →今年のベトナムは旧正月以降凄かったですネ
  またよろしくです。

・主要なマネーの源流4極による巨大マネー
 華僑、米国株市場におけるユダヤ資本、インド株で
 勢いづくインド資本、更に中東のオイルマネー
 →ベトナムにも垂れ流してください。


上昇が続き、何でもかんでも上昇ネタにし始めたら、
そろそろ売却時期です。(自分で言うな)

逆に、とことん株価が下落して、例えば
「この会社のHPには、社長の顔写真が無いから
 くそ会社」
みたいに言われる様になれば、底値も近いかも。


2006年11月18日
ご無沙汰中のナム茶です。
今月に入り、ベトナム株式やベトナム投資にはニュースが
多々・継続して発表されています。

WTO、ベトナムの加盟承認・海外企業の投資加速
世界貿易機関(WTO)は7日、大使級の一般理事会を開き、
ベトナムの加盟を承認した。ベトナムは早ければ今月中に
国会での批准手続きを終え年内にも加盟する予定。


世界貿易機関(WTO)申請から11年、ベトナム加盟が
承認されました。ナム茶は昨年からベトナムに興味を
持っていたため、ベトナムとの関係は僅か1年間。
ベトナム株で試行錯誤して、あっという間でした。
待たされた、という感じは全然していません。
でも、「(ベトナム株に)間に合った」と満足。

インテル、ベトナム投資額を最大10億ドルに。
ハノイ――ベトナム政府は7日、半導体製造の最大手、
米インテルの投資額を当初の3億ドル(約354億円)から
最大10億ドルに増やすことを承認した、と発表した。 
1メーカーの対ベトナム投資額としては最大級。


半導体工場の場合、ステッパー設備が何台準備されているかで
おおよその生産量が推測できます。しかしベトナムの半導体製
造の場合、まだまだ製造スキルがありませんので、先端設備で
先端半導体を製造することはなく、床面積約4万6000m2、組み
立て・テスト(後工程)施設だそうです。
新工場での生産の開始は2009年、最終的な従業員は4000人。

ブッシュ大統領がベトナム入り 共産党本部を訪問
アジア歴訪中のブッシュ米大統領は17日、アジア太平洋
経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれるハノイに到着した。

【APEC会合】安倍首相がベトナム入り
日本の安倍晋三首相は17日、ベトナムで18日から開かれる
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため、
政府専用機でハノイに到着した。

首相には日本経団連の御手洗富士夫会長(キヤノン会長)
を団長とする経済ミッション134人も同行する。
首相の外国訪問に経済界の代表団が同行するのは初めて。



コラム
ベトナム投資第2の波、北陸の企業 賃金安く勤勉器用

ベトナムと北朝鮮の違い

「BRICs」の次はどこ?

ベトナムで盛り上がる個人消費

WTO加盟で加速するベトナム経済~
WTO加盟でFDI拡大と経済発展加速が期待されるベトナム


WTO加盟承認の発表を受け、ベトナム株インデックスは
上昇中。大型株や業績好調銘柄が順当に上昇、
順番待ち相場?

ベトナム株式インデックスWTO加盟により上昇

今週新規上場した銘柄もそのまま上昇中。
年内上場企業を研究中です。第2のSJSを狙いたい。


2006年11月01日
先週、REEの株主へ保有5株に対し1株を70500VNDで
売り出すとの内容でメールが届きました。
本日のREE終値は89000VND、もちろんナム茶申請しました。
丁寧に残高も記載され、シートには購入できる株数
なども記載されていました。申請は楽チンでした。

さて、第3四半期の決算報告が各企業より行われ、
ナム茶保有のGMD/REE/SJS/TYA/VFCなど
特に問題ない決算だったと思います。

日本語での決算報告を待つと時間がかかるので、
ホーチミン証券取引センターで情報入手。
日本語より2日ほど早い場合があります。
ベトナム語/エクセルで入手できます。
REEなどはPDFでの複数資料でした。

当然ベトナム語が読めるはずも無く、あれこれ
書いてあるより数字だけ書いてもらった方がよっぽどいい。


先週、税務署へ行ってまいりました。
ベトナム株売却後は確定申告が必要との回答でした。
売却時の利益がわかるようにまとめていれば、
後々の処理は楽そうです。
これまで日本株に関しては、特定口座の源泉徴収ありに
していたので確定申告の経験はありません。ちょい不安。


ついでに社会保険庁へも行ってきました。
国民年金・厚生年金の支払いに問題は無く、
年金制度が破滅しなければ、老後の収入源になります。

さらに不動産めぐりも実施。
一戸建ては高嶺の花です。どうしよう。

来年はベトナム株でのOTC(未公開株式)の購入、
これを進めたい。その為にはまず資金が必要。
上場株をいくらか手放すことになりそうです。
次に知識が必要。上場株の売買より段違いに
障害が多そう。準備せねば。


2006年10月23日
ベトナム株の四半期決算の数字。

便利になったとはいえ、
日本語情報を待つと時間がかかるので
必要に迫られベトナム語でトライ。

四半期決算
VNM/AGF/VSH/SAM/BPC

持ち銘柄が出てきません。
明日また確認。


2006年10月21日
10月も後半に入り、ベトナム上場銘柄の第3四半期
決算発表が始まりました。来週、数字が出揃いそう。

ベトナム株は今年に入り大幅に上昇し、割高との声も
聞こえますが、業績をみるとまだ投資する余地があります。

以前はPERが30倍、40倍あった人気株が、業績拡大で
20倍以下まで下がっていたり。

1週間後は、数字の整理で忙しくなりそう。


2006年10月18日
コングロマリットについて。

コングロマリットとは、一般的に複合企業体とも呼ばれ、
相互に関連のない異業種部門を傘下に収めて
多角的経営を行う企業のこと、だそうです。

トヨタ自動車 (株)
 自動車92%、金融5%、他3%

ソニー (株)
 エレクトロニクス63%、ゲーム12%、
 映画10%、金融10%、他4%

ソフトバンク (株)
 ブロードバンド・インフラ24%、固定通信31%、イー
 コマース25%、インターネット・カルチャー14%、他6%

伊藤忠商事 (株)
 繊維8%、機械14%、宇宙・情報7%、金属エネルギー27%、
 資材・化学19%、食料21%、金融他5%

最後はなんでもありのような(伊藤忠)。

現在上場しているベトナム企業にも、コングロマリット
という言葉は、あてはまるのでしょうか。

どうもイメージ的には、核になる事業があり、+αで
他の事業を展開しているようです。

なので、核になる事業がないまま、あれもこれも手をつけると
失敗してしまう事になります。

ベトナム上場企業の可能性

VNMビナミルク
乳製品で国内トップ、巨大企業。
飲料・食品企業を傘下に成長するなら想像しやすい。
それ以外となれば、どんな異業種とくっつくか??

GMDジュマデプト
国内外に子会社7社の国際企業。港湾整備や輸送業など。
最近はビル投資案件もあり、注目か??

REEリー
子会社5社、基本は空調工事だが不動産(E-タウンⅠ~Ⅳetc)や
株式投資も盛んに計画し、REE電力会社もあり。
将来コングロっぽい??

金融コングロマリットという言葉があるそうです。
金融コングロマリットとは
「銀行、証券および保険のうち、少なくとも二つの
業務を包括した広範な金融サービスを提供する
(巨大な)企業グループ」

と定義されるそうです。

SJSスジコ
不動産分野の高収益企業。不動産シェア6~8%を目指している。
多角化を進めるスジコあたりの企業が、将来、観光・保険・証券
などの分野に進出しているかもしれません。

将来コングロマリットと呼ばれる銘柄を予想して
投資するか、それとも今後巨大企業が上昇してから
安全に投資するか、悩むところです。


2006年10月11日
ジジィくさいはなし。

“お金持ちになりたいか、貧乏になりたいか”
そう聞かれたら、誰もがお金持ちになりたいと答える。

“今すぐなりたいか、30年後になりたいか?”
そう聞かれたら、今すぐお金持ちになりたいと答える。

しかし、“今すぐお金持ち”になるには、犯罪を犯すか
全財産で宝くじか何か挑戦しないと普通は無理。


しかし、将来、20年後30年後に金持ちを目指すなら
まだ手はありますね。ベトナムを含むアジア株への投資も
そのひとつ。

ナム茶も、日本株を始めた事で、ベトナム株への投資を
視野に入れることが出来ました。

日本株を始めてなければ、その先に出会うことは
無かったでしょう。


普通のサラリーマンだと、平日夜まで働き、仕事が
終わってから自由な時間といえば、2~3時間。

定年退職後、平日は休日となり、1日12~15時間は
自由な時間と考えれば、サラリーマン時代の
5倍の自由な時間が与えられます。

60から80までの20年間に、5倍をかけると、
100年分の自由時間と言えなくも無い。


そんな話しを友人とすると
「今しか出来ないことがある」と言う。

しかし、今しか出来ない事ばかりにお金を使うと
「一生出来ない」こともあるかもしれない。

セカンドライフなどという言葉は、あまりにも先の
話しなのでピンとこなかったが、老後をどのように
過ごすか、たまには考えてもいいかも。


何より、健康でいることが大事っすね。


2006年10月5日
ナム茶は中国株にも興味があるのですが、出遅れてしまい
ドル・コスト平均法で中国株投資ファンドを買ってます。

ドル・コスト平均法は今もっている資産を寝かせたままにせず、
【貴重な時間をムダにしないためのツール】として有名です。
何も知らなくても、それなりの投資効果が期待できます。

じっくり研究 ドル・コスト平均法って万能?

そんな中国株情報サイトに掲載されているコラムなど、
読むと楽しめます。ベトナム投資へも参考になるかも。

伸びる企業への投資が基本




さて、ベトナム株。
今日はTYA タヤ電線・ケーブル株式会社に関して。
ベトナムの株式市場に初めて上場した外資系企業。

売上げ推移(単位:億ベトナムドン)
2003年 3367    単月平均 280

2004年 4635    単月平均 386

2005年 7752
 * 1月~ 9月 5419 単月平均 602
 *10月~12月 2333 単月平均 777

2006年
 * 1月~ 3月 2490 単月平均 830
 * 4月~ 6月 4067 単月平均1355

好調以外の言葉がみつかりません。
いいグラフが描けました。

ベトナム株TYAタヤ業績売上げ推移

2003年をx=1、2004年をx=2、2005年をx=3として
各年の売上げをyとすると、綺麗な多項式近似
曲線が描けました。
相関係数はR=1、細木数子もビックリの未来予想。

ベトナム株式 タヤTAYA TAYA Electric Wire and Cable
ベトナム株TYAタヤ業績売上げ推移&未来予想

まさか、そんな、ありえないでしょ??
これを鵜呑みにして売買しないでね。

ノストラダマスによる今年2006年の売上げ予測は

12718億ベトナムドン。SAMやGMDより多い??

2007年には19533億ベトナムドン。。。


************************************
生産を開始した北部ハイズオン省カムザン郡の新工場の
本格稼働により、今年は北部の顧客開拓が期待できる。
昨年までの生産量は月間900トンだったが、今年は
ハイズオン工場と合わせて1,620トンと80%増加する。
****************************ベトナム株TYA情報


資産株に検討☆

ベトナムへの売電が急増、送電線新規建設も

ベトナムは電気が足りません。でも将来は明るい

2006年10月3日
いつも、ナム茶の無駄話しを読みに来て下さり
ありがとうございます。

こんな情報がありました。

各証券会社の報告によると、2005年7月時点の
外国人投資家の口座数は287口座に過ぎなかったが、
同年12月には419口座、今年5月には859口座へと増加した。 


今年のエイプリルフールの際、今年は外国人投資家が
1000人(1000口座)突破と嘘をついたつもりが、
本当になってしまいました。もっと増えますように。

今日の外国人の売買数を調べてみると、少なくとも
以下の銘柄で「10株買い」の分散投資が確認出来ました。
BPC/BTC/CYC/FPC/KHA/LAF
NHC/PMS/SFC/SHC/TS4/TTC

これらの銘柄は、他に外国人の買い約定が無く、気づきました。
誰かが買い集めています。ナム茶でない事は確かです。

さて、今月中旬以降、第3四半期業績が発表されます。
楽しみに待っています。

売上げ1兆ドン目指して頑張る以下銘柄に注目。

 2005年売上げ    →  2006年中間売上げ
GMD 8712億ドン  →  4277億ドン
LAF 7845億ドン  →  2953億ドン(失速)
REE 3873億ドン  →  4472億ドン(好調)
SAM 8363億ドン  →  4925億ドン(好調)
TYA 7752億ドン  →  6562億ドン(好調)

TYAを調べてみると、あることに気づきました。(つづく)


2006年9月30日
じわりじわりと上昇を続けるベトナム株インデックス
今週の終値は VN Index:526.73、OverKeep
ここまで上昇すると、なかなか次の購入が難しくなります。

ナム茶は現在のホーチミン市場・ハノイ市場の上場全銘柄を
リスト化しています。
銘柄名や簡単な説明、05年確定売上げ、利益、
更には06年中間売上げ、利益、年間売上げ、利益。
指標として05年(確定)及び06年(予想)PER・PBR・PSRなど。

頑張ればデータが大体集まります。
無い場合は、見つかってから検討。

今日は、あまり?聴きなれないPSRに関して。

ウォールストリートに勝つ法則という本からの抜粋で、
1951年から1996年まで45年間に毎年銘柄の入れ替えをしての
投資パフォーマンスの結果から、低PSRで飛びぬけたリターン
を得られたらしいです。

では、そのPERの計算式ですが、
このページに書かれています。引用すると

PSR = 株価 ÷ 1株あたりの売上
で表されます。

より簡単な式だと

PSR = 時価総額 ÷ 売上です。

ナム茶はこっちの方が把握しやすい。

今年06年の売上げ予測値と現在の時価総額から見ると
COM: ガソリン販売業
LAF: カシューナッツ加工
SFC: ガソリンスタンド経営

これらが超低PSRになりそうです。(間違ってたら御免なさい)
でもちょっと地味で、ドキドキ感が無いかな。

またこちらページによると、
日本株では、低PSRは最低の結果だとか。
アメリカでは良くて、日本ではダメ、難しいです。

再度、式を書くと
PSR = 時価総額 ÷ 売上

売上げが時価総額以上に急騰すれば、PSRが小さく
なる事に注目。ナム茶の目が光ります。
来月はナム茶の大予言が飛び出します。

これはおまけです。
ベトナムの電力不足問題

ベトナムでは電力が不足し、インフラが未整備だと
言う声が上がっています。
この資料を読むと、抑えておきたい銘柄が見えてくる
そんな予感がします。


2006年9月25日
本日のベトナム株 Index 515.09

SJSソンダ工業団地・都市投資開発(株)、通称スジコ
先週末に続き、売り株が薄く、本日月曜は出来高7320株、
買い残105,360株。
上場後、何度目かのストップ高となりました。終値19万2千VND

REEも+2000で89,500VND、GMDやTYAもしっかり。

時価総額が小さい銘柄の中ではVFCビナフコを検討中。


もう、聴きましたか?
・ベトナム株を楽しもう!(2006/09/02)
提供:福森 哲也氏

投資家必修、ベトナム株投資うら話/
第1回:日本人が知らなかったパラダイス、
    ベトナム株投資の世界へようこそ!
第2回:ベトナムは日本人にとっては本当に
    魅力的な国です
第3回:ベトナムは世界中で最も若い証券市場を
    持っているのです!
第4回:現地証券会社に口座を開いて上場・登録
    株を買ってみませんか?
第5回:上場企業を少し紹介しましょう
第6回:ベトナム株総研.COM鏑木氏が生出演
第7回:ベトナム株総研.COM鏑木氏が生出演(続)

投資家さん、いらっしゃ~い。


2006年9月20日
REE リー冷蔵電気工業株式会社について語ってみます。
REEは先日、2006年8月の月次報告を行いました。
四半期報告とは別に、単月報告があり情報整理しやすいです。

業務は、クーラー、空調機、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機
製造・組立となっています。
暑いベトナムで、事業は拡大路線を突っ走っています。

売上高(単位 億VND)
2003年 3722
2004年 3638
2005年 3873
2006年 7800(予想)、1月~8月売上高5986億VND

売上高は、空調工事遅延分(タンソンニャット空港)等が
計上され大幅増収見込むそうです。


当期利益(単位 億VND)
2003年  390
2004年  562
2005年  678
2006年 2000(予想)、1月~8月利益1854億VND

利益は、サコムバンク200万株の売却により大幅増。
しかし売却後も7月130億VND、8月298億VNDとなっており
昨年(通年)678億VNDから拡大中。
当初1000億VNDの予想が、1400、ナム茶予想の2000すらも
超えてきそうです。
サコムバンク株を残り5%保有、行方は如何に?

今年11月からは第2Eタウンビルの共用開始、新株1000万株
による事業拡大(不動産、工業団地開発、電力会社設立)など
話題は事欠きません。

10年後、どのように事業発展しているか注目です。


2006年9月18日
10月1日から一般最低賃金が月額45万VNDに引き上げ
 今年の10月1 日から最低賃金が現行の月額35万VND
(ベトナムドン)から45万VNDに引き上げられる。
 これにより、給与所得者の給与は平均23万4000VND増加
することになる。
 大学新卒者の最低賃金は現行の81万9000VNDから、
ちょうど23万4000VND増えて105万3000VNDとなる。
情報源:ベトナム投資VBPニュース

現在約135.5VND/1円なので、
大学新卒者の最低賃金は、約7,800円となります。

一般的な月給は約200万VND(約14,800円)らしいです。
ベトナム人、一ヶ月の収入はいくら?

新生ベトナムの消費パワー

ナム茶が目指すのは、10年後の新興成り金、
20年後の洗練されたニューリッチ。(本人も意味不明気味)

日本企業の賃金は上昇してません。悲しい。


2006年9月6日
ナム茶の、この記事な~んだ?

VTICs(ブティックスまたはブイティックス)
 日本企業などが注目するベトナム、タイ、インド、中国
のアジア新興四カ国。合計人口は約25億。国内総生産の合
計は世界全体の8%強を占め、同一割強を占めるブラジル、
ロシア、インド、中国の「BRICs」に迫る。

9月4日付『日本経済新聞』掲載記事より



東南アジアで外資の投資先としてベトナムとタイが存在感
を増してきた。割安で優秀な労働者を抱え、域内はもとよ
り巨大市場である中国やインドへの輸出拠点として地歩を
固めつつある。中国への生産の一極集中を避ける「チャイ
ナ・プラス・ワン」を探る機運もタイ、ベトナムの魅力を
増幅。中印と並ぶ有望投資先として“VTICs”の造語も聞
かれ始めた。

「ベトナムへの工場進出を検討することになろう。労働力
の安さと質は製造拠点として良い」。大津駿介・日立製作
所アジア総代表の期待は大きい。「不良品率を勘案せず少
量生産が可能」(福井威夫ホンダ社長)で、ディスプレー
や家電品などベトナム生産の可能性がある製品は多い。中
国と東南アジア双方への輸出をにらめる地理的条件も企業
を引きつける。

日本貿易振興機構(ジェトロ)の調べでは、ベトナムの労
働者の平均賃金は中国の半分。政府は法人税や生産設備の
輸入関税を減免するなど外資優遇策を展開する。

25日のホンダの自動車工場稼動、2007年を目指すインテル
半導体工場建設――。海外からベトナムへの新規直接投資
認可額は1-8月で29億6千万ドル(約3,463億円)と前年同
期比3.1%増。日本の新規直接投資の認可件数は昨年、過
去最高の97件を記録した。

NECソリューション・ベトナムは5月にハノイでIT(情報技
術)サービスの新会社を設立。NTTやKDDIも9月以降、日本
との間を従来より速いインターネット回線で結ぶシステム
の構築に着手する。投資が投資を呼ぶ好循環だ。
04年に始動したインドとの自由貿易協定(FTA)も強み。
1-6月のタイの輸出は16.6%増と順調に拡大中だ。

タイ、ベトナムへの外資流入を加速しているのは東南アジ
ア諸国連合(ASEAN)の市場統合機運だ。ただ、タイ政府や
ベトナム国内のインフラ整備など課題も残る。

流通拠点のシンガポール、開発基地へ進化するタイ、新た
な生産地に育つベトナム――。市場統合で域内各国の相互
補完による分業体制が確立されれば、企業は域内全体を
にらみ、各分野でさらに集中的な投資戦略を進められる。

市場統合をにらみ12月にはラオス南部のサバナケットと
タイのムクダハンの間に第二メコン橋が完成する予定。
ベトナム中部からタイ、ミャンマーまでを結ぶ「東西経済
回廊」が一歩、実現へ近づく。中国の華南経済圏とベトナ
ムを結ぶ高速道路の整備計画もスタート。ASEANは中国市
場向け生産拠点の座も射程に入れる。

だがタイの政情混乱の長期化、ベトナム国内のインフラや
法整備の遅れなど阻害要因は見落とせない。課題解消へ
両国の取り組みが問われる。

VTICsという言葉、覚えておきましょう。


アイザワ証券は9月17日から、オープンエンド型のベトナム
ファンド「フェイム・アイザワトラスト・ベトナムファンド」
を販売する。

ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の上場株式、ベト
ナムの店頭登録株、ベトナム国外の取引所に上場している
ベトナム関連企業が発行する株式・株式関連証券などに投資
し、長期的なキャピタルゲインを追及する。

原則的に毎日買付・解約が可能なオープンエンド型の投資信
託で、最低12万円前後から投資できる。これまでクローズド
エンド型のベトナムファンドはあったが、オープンエンド型
のベトナムファンドは日本初という。

日本初のオープンエンド型のベトナムファンド発売! 



2006年9月3日
ベトナム株への投資は間違いなく成功するだろうと
確信めいたものを感じていますが、成功の2文字を
得るまでには、まだまだ先は長いです。

ベトナム株への先駆者の方々が日々様々な
情報をブログなどへ提供してくださってます。
その点では、日本は非常に有利と感じます。

ベトナム株情報

@読むのはただです。
・ベトナム株現地訪問レポートその1(2006/09/02)ベトナム株現地訪問レポートその2(2006/09/03)
提供:戸松 信博氏


@聴くのもただです。
・ベトナム株を楽しもう!(2006/09/02)
提供:福森 哲也氏


2006年9月2日
9月になりました。残暑を過ごすナム茶です。
ナム茶のお勧めはカルピスへ牛乳を足した飲み物、
食事と一緒にニンニクを頂く事、これらで暑くても
へっちゃらです。

5月から始めた500円玉貯金のTotal推移
5月 22枚
6月 31枚
7月 35枚
8月 44枚

まだ旅行へも行けませんね。

ベトナム株はジワリジワリ上昇中。
VN INDEX  498.21 、500の大台復活なるか?

ナム茶も保有しているTYA(タヤ)やGMD(ジュマデプト)など
ここ1ヶ月上昇が続いています。

なによりSJS(ソンダ工業団地・都市投資開発)は1週間
ストップ高が続き164,000VNDといつでも大型分割OK!
上場翌日(7月7日)に101,000VNDで買った後、
・・・・・・・・・・・・・今では164,000VND

<<資産が熟成する贅沢な寄り道>>
 目指すはこれです。


REE 82,500 
VNM 82,500 と株価2番手と2倍の差がある状態です。

そんなことより、ベトナム株専門書が発売されました。
ベトナム株式投資について細かく綴られた専門書

ナム茶も知らないことが多く、何度も読み直そうと思います。
この本の銘柄別ランク分けを参考にしたいと思います。


2006年8月17日
ベトナム、ラオスを訪問

ベト株を始めた頃はどうだったか分かりませんが、

現在は携帯電話からもベト株情報を調べることが

可能で、その日の株価もちゃんと見れたりします。

だんだんと改善されつつあるベト株市場。

証券会社の方と連絡を取っていなかったので、

久々に連絡してみたいと思います。

本日のベト株インデックス 483.32 前日比上昇。


2006年8月16日
ご無沙汰中のナム茶です。
夏は忙しく、海だ山だ祭だ法事だ映画だetc...

単に夏バテとの情報も。夏は苦手です。

この頃は不動産で気になる物件があります。

近所の宅地用地の土地なんですが、坪単価で周囲より
6分の1の価格で、買って転売したくてたまりません。

不動産へ電話しましたが、聞いた情報では物件は
周囲より高く位置し、車の出入りが出来ないとの事。
安いなりの理由があるんですね、今度現場確認予定。

さて、ベトナム株。

7月の売買はホーチミン上場のSJSを買っただけで、
その後の売買はありません。
残金が50万ほどありそうで、物色中。

ベトナムインデックスは500前後で推移していましたが
一気に400を割る水準まで下げ、その後は上昇、
さすが新興株式市場、見ると疲れるので普段は放置です。

本日の終値でベトナムインデックスは476.24となってます。

以下、とある情報筋から転記。


間違いなく言えるのは、ここ数年がチャンスであることは
間違いありません。
BRICs投資など新興国投資が一部ブームになりつつありますが、
これほど将来性を秘め、しかもまだ原石である国に投資できる
機会は今後そうそうないと思われます。

 ~中略~

5月31日に米国とWTO加盟に向けた2国間協定を正式調印し、
ようやく11年に及ぶ28カ国との2国間協議が終了し、年内には
間違いなくWTOに加盟できる見通しであります。
これもベトナム経済には大きな後押しとなるでしょう。
 
超高度経済成長の真っ只中のベトナムの魅力のごく一部を
お伝えしましたが、この世界でもっとも若い株式市場への
投資はどうするのか?
どういうスキームなのか?うまみはどこか?
上場株以外はどうなのか?

多分これだけ株価が上がったらもう投資機会はないのではと思う
読者も多いと思いますが、そうではないんですね。
そのあたりはまた次回お伝えしていきます。


ということで、ベト株に惚れた方々には、
夏の疲れを癒す以下の本なんかいかがでしょうか?

ベトナム株式投資について細かく綴られた専門書
ベトナム株式投資について細かく綴られた専門書
お急ぎください8月28日出版。


2006年7月20日
ナム茶的、ここ1週間のベトナムニュース。

◆世界貿易機関(WTO)が、ジュネーブで10月10日、
11日の両日開催する全加盟国参加の一般理事会で、
ベトナムのWTO加盟を正式承認する見通しとなった。

 WTOが19日に開いたベトナムの加盟申請に関する
多国間交渉の作業部会で、今後の審議日程の最終
協議を行い、加盟承認で意見が一致した。

◆商船三井、ベトナムに100%出資して現法設立

資本金100万ドル(約1億1600万円)で、本社は
ホーチミン市に置く。日本企業の進出拡大によって
コンテナ輸送などが増加しているベトナムに100%
子会社を置くことで、荷主の要望に迅速に対応でき
る体制作りを目指す。 

◆ベトナム電力不足懸念、経済発展、年15%需要増

チャイナリスクを避けるため外国企業の投資先とし
て注目されているベトナムでは、今後5年間、年率
7.5~8%の経済成長が見込まれている。電力需要は
毎年15%ずつ上昇すると予測され、政府は2010年
には発電能力を05年の2倍に引き上げる計画だ。20年
には原発1号機を稼働させることも視野に入れている。

◆電話加入件数増加率世界トップ、普及率はまだまだ

国際電気通信連合(ITU)の統計によると、2000-20
05年のベトナムにおける固定電話の加入契約件数の
増加率は44%で、世界一高い水準となった。
平均増加率は、アジアで11.9%、世界全体では5.3%
となっている。

また携帯電話についても、契約件数の年平均増加率
は62.7%で他のアジア各国より高く(フィリピン:
38.4%、中国:35.8%、マレーシア:30.7%など)、
アジア平均を大幅に上回った。 

◆ハッピー・プラネット指数、ベトナムがアジア最高

英国のシンクタンク、新経済基金(NEF)はこのほど、
生活への満足度や環境問題の観点から人々の暮らしや
すさを数値化した「ハッピー・プラネット指数」を
発表し、アジアではベトナムが最も高い評価を得た。

 同調査は世界178の国と地域を対象に実施された。
ベトナムは世界12位で、アジアで最も高い評価を得た。
このほか、東南アジア諸国は、フィリピン(17位)、
インドネシア(23位)、タイ(32位)、マレーシア
(44位)、カンボジア(91位)、ブルネイ(100位)、
シンガポール(131位)などとなっている。

世界で最も高い評価を受けたのは、太平洋の島国
バヌアツ、最低評価はアフリカのジンバブエだった。
日本は95位にランクされた。

またベトナムとジンバブエの名前が。。。。

---------------

ベトナム株のんびり行きましょ~

いつの間にか、当サイトがGoogleのPageRankで
「4」の評価を頂きました。下がらないようガンバロ。

当サイトのアクセス数が5000を越えたので、次は年内に
1万目指します。

5月から始めた500円玉貯金の推移(Total)
5月 22枚
6月 31枚
7月 35枚  今月はまだまだっす。

2006年7月16日
一般人は3連休中、いかがお過ごしでしょうか?

2006年6月分までを過去ログへ移しました。
過去ログ2006年前半

06年7月12日(水)
STB サコムバンク(STB) ホーチミン証券取引所 上場
初の銀行銘柄上場で、その価値・株価が注目されました。

サコムバンクは12日に78000の値を付け、翌日は
ストップ高の81500、14日には-1000で80500で先週終了。
SSIによるPERは65倍、今年度の収益はもっと良い
でしょうが期待を一身に受けてます。

サコムバンクの時価総額はビナミルクを超え、
 -時価総額順-
STB 15,290.76  
VNM 12,481.50  
GMD  2,435.67  
KDC  2,370.00  
REE  2,239.85  
SAM  2,094.30  
CII  1,002.00  
VFMVF1 954.00  
TYA    829.35  
BMP    707.39 

こんな感じ。ベトナムインデックスはこの2社に連動。
来週はVSH(ビンソン-ソンヒン水力発電株式会社)が
ハノイ市場からホーチミン市場へ市場変更。
こちらも時価総額がでかく、また動きに注目。

ハノイ市場のKHPも近々ホーチミン市場へ変更。
VNR以外はホーチミン市場への変更が可能とか。


ナム茶はSTBよりSJS(ソンダ工業団地・都市投資開発
株式会社)の動きが気になってるこの頃。

7/6 10万で上場
 *ナム茶、15万という高値で買い注文、約定せず(汗

7/7 1st 101,000 / 2nd 102,000 / 3rd 105,000
 *ナム茶、105,000で再注文、101,000で約定。ヨシ!

7/10 1st~3rd 110,000 買残7,313 ストップ高

7/11 1st~3rd 115,000 買残14,427 ストップ高

7/12 1st~3rd 120,000 買残9,711 ストップ高

7/13 1st~3rd 126,000 買残13,957 ストップ高

7/14 1st,2nd 132,000 / 3rd 終値126,000

上場の2ヶ月前に業績が分かっていただけに、
この上昇を素直に喜びたいです。
SJSに関しては次の情報が入手でき、さてどうする。

次週のナム茶株
SAV 新株発行 発行予定
KHA 新株発行・2006年第1次配当(額面の6%)

2006年7月8日
先日(2006年7月3日)、ホーチミン証券取引所へ上場した

UNI(ビエンリエン株式会社)の株価が好調のようです。

上場初日は28200VND、4日連続ストップ高で現在34100VND。

今週はナム茶注目の銘柄が上場しました。

SJS(ソンダ工業団地・都市投資開発株式会社)

ホーチミン証券取引所で39番目の銘柄となります。

上場初日の初値は10万VND、ベト株サイトの記事に

あるようにいきなり上場銘柄で最高値をつけました。

SAM 9万、VNMやREE 8万、AGFやGMD、NKDが7万台なので

ニューフェースがいきなり10万はインパクト有り。

以下ベト株サイトの記事を引用

同社は現在、全国の不動産投資分野において3~4%の
シェアを占めている。実施中のプロジェクトが完了
すれば、同社のシェアは6~8%に上昇する見込み。

統計によると、2004年には全国に1万767社の建設業者が
存在し127兆8,386億ドンの売上高があった。1社平均の
純売上高は118億7,300万ドン。同年の同社の純売上高は
3,571億9,000万ドンと、平均の30倍以上を記録している。

ベト株に載っていない情報として、同社の利益は
2004年1,980億VND、2005年1,658億VNDとのことです。

2005年利益から計算してみましょう。
利益を発行済み株式数で割ってみると
1,658億÷500万=33160(EPS)

上場初日の株価10万をEPSで割りPERを算出すると
PER 3.02 となります。

昨年までのハノイ不動産市場加熱により、売上利益率が

非常に高いことが分かります。

今後は大型分割を実施するのではないでしょうか?

さて、来週のナム茶株。。。
VTC 株主割当増資(無償) 新株発行 ナム茶700株Get!
SAV 2006年第1次配当(額面の6%)

来週のホーチミン証券取引所 上場
BMP ビンミンプラスチック
STB サコムバンク (※超注目)

2006年7月2日
ベトナム株は微々反発、Indexは515.59です。

先週はベトナム株の購入注文を出しました。

暫く様子見でしたが、ベトナムインデックスが500を割ると

どこからとも無く買い注文が大量に出されています。

どこかのファンドが買っているのでしょうか?

VNIndex20060630
GMDを買ってみました。以前から欲しかったのですが、 やや指標が高く、買いを控えてましたが、以下の情報で ナム茶も買い出動。 ホーチミン市1区のレタイントン(Le Thanh Ton)通りで、 シッピングトレードセンタービルを着工した。 このビルは20階建てで、1,500平米の敷地に建設される。 総工費は3,500億ドン(約25億円)。施工期間は2年間の 予定。 同社はまた、ホーチミン市中心街にレロイプラザビルを 建設する準備を進めている。 35階建て、GMDは55%出資、2008年末完工。 @情報源:ベト株etc 共に、ほぼ、ど真ん中っすね。 SAVも不動産案件が6つあるそうで、少々購入。 KHAもホーチミンに土地が多いので狙ったのですが 注文が合わず見送り。そのKHAは昨日7/1、本社移転。 TYAからは5月の月次動向が発表され、今年度の税引き 利益が上方修正。それでも進捗率は80%もあり、再度の 上方修正に期待?時価総額の規模から見て、ファンドが 次に狙うのはTYAだと確信TYA-TYA-TYA♪ 日本企業KDDIは、サービス名「KDDI国際IP─VPNサービス」を ベトナム全域の企業対象に行うようです。 郵電総公社(VNPT)子会社でインターネット接続業者(ISP)の VDCと共同提供されるとのこと。で、それ繋がりでVTCの株を 購入。通信銘柄でPER12倍ならほっといてもよさそうです。 いつかなんか材料出してください。 ちなみに、KDDIはベトナムで郵政通信省の認可を得るのに3年 かかったそうな。ベトナムの上にも3年、ベトナム株で20年。 さて、ホーチミン証券取引所などに上場するのは、数ヶ月に 1度くらいのペースが続いていましたが、立て続けに 注目銘柄が出るようですね。初値天井になるか、見物です。

202x年12月某日(?)

                                                       
202x年、手持ちのベトナム銘柄を売ったことで

3億円を手に入れた。

資産が成熟していく贅沢な寄り道により、

名も無き社会人が、束縛の無い自由を手に入れた!

一人田舎暮らし節約&ベトナム株投資で愉快リゾート生活

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目が覚めた、夢だった   、のか?

念じればいつか夢叶う(^^ゞ



資産が熟成する贅沢な寄り道、ベトナム投資
急成長ベトナム株インデックス【3年チャート】
ベトナム株チャート;ベト茶@ベトナビ
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クロサギ1巻 / 2巻 財団融資詐欺(前・後編)
クロサギ3巻 / 4巻 美容品詐欺(前・後編)
クロサギ5巻 / 6巻 / 7巻 古美術商手形パクリ詐欺(前・中・後編)
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僕らはみんな生きている(上) / (下)
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「拝金主義が極まるとこうなる」
国民クイズ(上) / (下)
・国権の最高機関「国民クイズ」の番組に出演し、勝ち残れば殺人でもエッフェル塔の私物化でも合法化される、「あなたのための全体主義」の世界。

ビジネスの現場がうまく描かれた作品
常務島耕作1巻 / 2巻 / 3巻
経済アナリスト森永卓郎氏もオススメ!!「読んでいて違和感が無い」ビジネス雑誌より実態に近い世界を描写。



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